2017-01-01から1年間の記事一覧
2017年 監督、脚本 荻上直子 出演 生田斗真 桐谷健太 柿原りんか ミムラ 小池栄子 門脇麦 リリィ 田中美佐子 柏原収史 江口のりこ 品川徹 高橋楓翔 込江海翔 ほか 穏やかな映画だった。深刻な内容だったが重く暗く描いてはいない。世の中いろんな人がいるな…
Silence 2016年 監督、脚本 マーティン・スコセッシ 原作 遠藤周作 脚本 ジェイ・コックス 出演 アンドリュー・ガーフィールド アダム・ドライヴァー 浅野忠信 窪塚洋介 イッセー尾形 塚本晋也 小松菜奈 加瀬亮 片桐はいり 伊佐山ひろ子 洞口依子 SABU …
MICROBE ET GASOIL 2015年 監督、脚本 ミシェル・ゴンドリー 出演 アンジュ・ダルジャン テオフィル・バケ ディアーヌ・ベニエ オドレイ・トトゥ ジャナ・ビトゥネロヴァ ほか 中学生の道中もの。甘くてゆるい映画だったが、終わり方がなんだかよかった。若…
今年も暮れてきたので、今年見た映画の中からベスト・テン。 1位 サバイバルファミリー(矢口映画の進化形よかった) 2位 ムード・インディゴ うたかたの日々(こういうタッチ好きなんだよな~) 3位 皆さま、ごきげんよう(幸せな映画いいじゃない) 4位 殯…
「第39回ヨコハマ映画祭 2017年日本映画ベストテン」のメモ。 1位 「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」 石井裕也(出)石橋静河 池松壮亮 松田龍平 市川実日子 2位 「幼な子われらに生まれ」 三島有紀子(出)浅野忠信 田中麗奈 南沙良 鎌田らい樹 3位 …
LET THE RIGHT ONE IN 2008年 監督 トーマス・アルフレッドソン 原作、脚本 ヨン・アイビデ・リンドクビスト 出演 カーレ・ヘーデブラント リーナ・レアンデション ペール・ラグナル ペーテル・カールベリ イーカ・ノード カーリン・ベリ ほか 静寂に包まれ…
HODEJEGERNE 2012年 監督 モルテン・ティルドゥム 原作 ジョー・ネスボ 脚本 ウルフ・リコーベリ ラ-シュ・ギュドゥメスタッド 出演 アクセル・ヘニー シヌーヴ・マコディ・ルンド ニコライ・コスター=ワルドー アイヴィン・サンデル ユーリー・ウルゴード…
EL LABERINTO DEL FAUNO 2006年 監督、脚本 ギレルモ・デル・トロ 出演 イバナ・バケロ セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ アリアドナ・ヒル アレックス・アングロ ダグ・ジョーンズ ほか まあまあ面白かった。出てくる化け物に監督の想像力を思った。ヒロ…
Cache 2005年 監督、脚本 ミヒャエル・ハネケ 出演 ダニエル・オートゥイユ ジュリエット・ビノシュ モーリス・ベニシュー アニー・ジラルド ベルナール・ル・コク ダニエル・デュバル ナタリー・リシャール ドゥニ・ポダリデス ほか 謎は謎のまま終わったの…
Chantrapas 2010年 フランス、グルジア 監督 オタール・イオセリアーニ 出演 ダト・タリエラシュベリ ビュル・オジエ ピエール・エテックス ほか 感想 以前見てあまり面白くなかったのでイオセリアーニの映画なのにそんなはずはないと思っていつか見直そうと…
THE LIMITS OF CONTROL 2009年 監督、脚本 ジム・ジャームッシュ 出演 イザック・ド・バンコレ アレックス・デスカス 工藤夕貴 ティルダ・スウィントン ガエル・ガルシア・ベルナル ビル・マーレイ ジャン=フランソワ・ステブナン ルイス・トサル パス・デ…
LUNDI MATIN 2002年 フランスイタリア 監督 オタール・イオセリアーニ 出演 ジャック・ビドウ ナルダ・ブランシェ ラズラフ・キンスキー ダト・タビエラシュビリ ほか 感想 仕事をサボってふらりと旅に出たら一年くらい家を空けることになった主人公は親の金…
LAITAKAUPUNGIN VALOT 2006年 フィンランド 監督 アキ・カウリスマキ 出演 ヤンネ・ヒューティライネン マリア・ヤルベンヘルミ イルッカ・コイブラ マリア・ヘイスカネン ほか 感想 敗者三部作の最終章。不幸な話しではあるが人間性を描写することによって…
MIES VAILLA MENNEISYYTTA 2002年 フィンランド 監督 アキ・カウリスマキ 出演 マルック・ペルトラ カティ・オウティネン ほか 感想 「人生は前にしか進まない」いいセリフだなあ。過去なんてどうでもいいのかもしれない。そんな訳なのかこの映画過去に見た…
LE HAVRE 2011年 フィンランド、フランス、ドイツ 監督 アキ・カウリスマキ 出演 アンドレ・ウィルム カティ・オウティネン ジャン=ピエール・ダルッサン ほか 感想 いい人がいるもんだなあ。神様はちゃんと見ていてくれるようで、奇跡は起こるのかな。何は…
Pida huivista kiinni,Tatjana 1994年 フィンランド <モノクロ> 監督、脚本 アキ・カウリスマキ 脚本 サッケ・ヤルベンパー 出演 カティ・オウティネン マッティ・ペロンパー キルシ・テュッキュライネン エリナ・サロ マト・バルトネン イルマ・ジュニエ…
KAUAS PILVET KARKAAVAT 1996年 フィンランド 監督 アキ・カウリスマキ 出演 カティ・オウティネン カリ・ヴァーナネン ほか 感想 やっぱりこの映画は面白い。どん底からのハッピーエンドに胸がすく。独特のテンポで物語は進んでゆく。演出も独特で主人公は…
CELINE ET JULIE VONT EN BATEAU 1974年 フランス 監督 ジャック・リヴェット 出演 ジュリエット・ベルト ドミニク・ラブリエ ほか 感想 この映画は永らく心のベスト・テンに入っていたのだけれど、今回ずいぶん久しぶりに見て少し評価が変わった。飴を舐め…
Un condamne a mort s'est echappe ou Le vent souffle ou il veut 1956年 フランス 監督 ロベール・ブレッソン 出演 フランソワ・ルテリエ ロジェ・トレルヌ シャルル・ル・クランシュ ほか 感想 呆気ない幕切れなのだがリアルとはそんなものなのかもしれな…
REQUIEM FOR A DREAM 2000年 監督、脚本 ダーレン・アロノフスキー 原作、脚本 ヒューバート・セルビー・Jr. 出演 エレン・バースティン ジャレッド・レト ジェニファー・コネリー マーロン・ウェイアンズ クリストファー・マクドナルド ほか 薬中の行く末。…
KUKUSHKA 2002年 監督、脚本 アレクサンドル・ロゴシュキン 出演 アンニ=クリスティーナ・ユーソ ヴィッレ・ハーパサロ ヴィクトル・ブィチコフ ほか つっこみ処は多々あるが、温かい目で見れば微笑ましい作品。映像は暗いがよかった。ヒロインがもう一つ可…
Gummo 1997年 監督、脚本 ハーモニー・コリン 出演 ジェイコブ・レイノルズ ニック・サットン ジェイコブ・シーウェル クロエ・セビニー キャリサ・グラックスマン ダービー・ドグハーティー リンダ・マンズ マックス・パーリック ほか ストーリーはほぼなく…
VELVET goldmine 1998年 監督、脚本、原案 トッド・ヘインズ 原案 ジェームズ・ライオンズ 出演 ユアン・マクレガー ジョナサン・リース=マイヤーズ トニ・コレット クリスチャン・ベール エディ・イザード エミリー・ウーフ マイケル・フィースト ミッコ・…
LA FILLE INCONNUE 2016年 監督、脚本 ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ 出演 アデル・エネル オリヴィエ・ボノー ジェレミー・レニエ ルカ・ミネラ オリヴィエ・グルメ ファブリツィオ・ロンジォーネ ほか これはダルデンヌ流2時間サスペンスの女医…
T2 trainspotting 2017年 監督 ダニー・ボイル 原作、出演 アーヴィン・ウェルシュ 脚本 ジョン・ホッジ 出演 ユアン・マクレガー ユエン・ブレムナー ジョニー・リー・ミラー ロバート・カーライル ケリー・マクドナルド アンジェラ・ネディヤコバ ほか く…
2016年 <アニメ> 監督、脚本 片渕須直 原作 こうの史代 声の出演 のん 細谷佳正 尾身美詞 稲葉菜月 牛山茂 新谷真弓 小野大輔 岩井七世 潘めぐみ ほか なかなかよかった。胸にグッとくるシーンもあった。戦争はないほうがいいのに、また戦争が始まってしま…
CAPTAIN FANTASTIC 2016年 監督、脚本 マット・ロス 出演 ヴィゴ・モーテンセン フランク・ランジェラ ジョージ・マッケイ サマンサ・アイラー アナリース・バッソ ニコラス・ハミルトン シュリー・クルックス チャーリー・ショットウェル スティーブ・ザー…
torneranno i prati 2014年 監督、脚本 エルマンノ・オルミ 出演 クラウディオ・サンタマリア アレッサンドロ・スペルドゥーティ フランチェスコ・フォルミケッティ アンドレア・ディ・マリア ニッコロ・センニ ほか 暗い映画。『木靴の樹』みたいのを期待し…
NEBRASKA 2013年 <モノクロ> 監督 アレクサンダー・ペイン 脚本 ボブ・ネルソン 出演 ブルース・ダーン ウィル・フォーテ ジューン・スキッブ ステイシー・キーチ ボブ・オデンカーク アンジェラ・マキューアン ほか 昔の社会派映画のような映像だった。お…
MIA MADRE 2015年 監督、脚本、出演 ナンニ・モレッティ 出演 マルゲリータ・ブイ ジョン・タトゥーロ ジュリア・ラッツァリーニ ほか 地味な作品。仕事と母とどちらかを選んだほうがもっと密な映画になった気がする。なんだか物足りない。